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サポート

Drop2 は、ジャズギタリストのための練習の相棒です。マイクを通して演奏を聴き、弾いた音をその場で照合し、上達を記録していきます。ネックの上で音を見つけるところから、コード進行の上でソロを弾くところまで。

できること

指板トレーナー

音を聴くか、音名を見て、それをギターで弾きます。アプリがピッチをリアルタイムに検出し、合っているかどうかを伝えます。まず幹音から始め、次にシャープとフラットを加えて、ネック全体のすべての音を覚えるまで進みます。間隔反復が、いちばん苦手な音を繰り返し出題してくれます。ダッシュボードで網羅率と正答率を追えます。ギターが手元にないときは、ドリルを「弾く」から「タップ」へ切り替えます。アプリが音名と弦を指定し(F♯、4弦)、ネックをタップして探します。マイクも録音の許可も不要で、間隔反復は同じまま、進捗と網羅率のグリッドは独自に持ちます。

スケール & アルペジオ

ルートとコードクオリティを決めて、1オクターブのスケールまたはアルペジオを上行で弾きます。どのポジションでも1音ずつ耳で確かめられ、ネック全体の図の上でコードトーンに色が付くので、シェイプが目に見えます。自分で選んで練習することも、その日復習すべきものをアプリに任せることもできます。

「ライン」——コード進行の上でソロを弾く

バッキングバンド(ウォーキングベースとドラム)が、選んだコード進行や曲をどのキーでもループします。ii–V、ブルース、バードブルース、リズムチェンジ、コルトレーンチェンジ、Take the A Train、So What、Blue Bossa、Autumn Leaves、All the Things You Are など。「ターゲット」モードでは、各小節で着地すべきガイドトーンをアプリが指示します。「フリー」モードでは、弾いた音を1音ずつ、コードトーン、テンション、アボイド、あるいはコードスケールから完全に外れた音に分類します。採点は、バンドを端末のスピーカーで鳴らしたままでも動きます。端末内で動くモデルが、その音のなかからギターだけを聴き分けるからです。有線のヘッドフォンでも動き、この場合はバンドの音がそもそもマイクに入りません。Bluetooth だけは採点できません。遅延が生まれ、バンドの音が入り込んでしまうためです。

ドロップ2ボイシングトレーナー

ドロップ2のコードボイシング(アプリの名前の由来でもある、ジャズギターの定番ボイシング)を学び、練習します。maj7、7、m7、m7♭5、dim7、mMaj7のすべての転回形を3つの弦セットにわたって眺め、再生で聴き(「学ぶ」)、指定されたボイシングを実際に弾いて自分を試し(「トレーニング」)、あるいはバッキングバンドに合わせて自分のボイシングでコンピングします(「プレイアロング」)。「トレーニング」では、低い弦から1音ずつ答えることも、シェイプ全体をストロークすることもできます。ストロークはオクターブまで含めて1音ずつ照合されるので、アプリは転回形の違いまで聴き分けます。「トレーニング」はii–V進行もカバーし、毎日の間隔反復レビューを続けます。ギターが手元にないときは、「弾く」から「タップ」へ切り替えます。アプリがコードとトップの声部を指定し(Cmaj7・トップはG・1–4弦)、ストロークを鳴らし、4回のタップでグリップを組み立てます。組んだ音を鳴らして確かめてから決定できます。もう一度切り替えて「動き」にすると、いま押さえているグリップが指板に残ったまま、次のコード名だけが示されます。声部の動きが最小になるボイシングを組み立て、組んだものがそのコードの本物のボイシングでも最短でなければ、「聴き比べる」が元のグリップ、自分のグリップ、最短のグリップの順に鳴らして、理由が耳でわかります。ひとつの動きが、すべてのキーで1項目。「プレイアロング」にも同じ「タップ」の切り替えがあり、曲をまるごとコンピングできます。最初のグリップが与えられ、以降のコードはすべて手の位置から答えます。

聴音(イヤートレーニング)

4つのトラックすべてが、聴くための練習です。アプリが音程、コード、カデンツ、あるいはフレーズを鳴らし、ネックの上でそれに答えます。音程は指板パッド上の度数ラベル付きの円として。コードはあらゆる転回形の実際のドロップ2ボイシングとして示され、クオリティを答えるか、「トップノート」ではトップで鳴っている声部を答えます。カデンツ(ii–V–I、マイナーii–V–i、ii–Vなど)は鳴りながらネックの上を渡っていくボイスリーディングされたシェイプとして。そしてフレーズは、コードの上で鳴る短いジャズのラインとして示され、それを1音ずつタップして再現します——コードトーン、ガイドトーンのつなぎ、アプローチノート、エンクロージャーを、すべてのキーで。どの答えも長押しすれば、決める前に音を聴けます。どのトラックも正解を重ねるごとに段階的に範囲が広がり、間隔反復レビューがその日復習すべきものを呼び戻し、網羅率のグリッドがどの音程・クオリティ・トップノート・カデンツ・フレーズを実際に身につけたかを見せてくれます。聴くトラックはマイクもギターも使いません。ギターを手に取ったら、「フレーズ」を「タップ」から「弾く」へ切り替えます。同じラインがコードの上で鳴り、それを一音ずつ弾き返します。「確定」で採点され、判定が最初のミスを名指しし、「答えを見る」がラインを指板に示します。進捗はタップ版とは別に記録されます。

ツールと進捗

クロマチックチューナーと、ドラムキットの音で鳴るメトロノームが、トレーナー群を締めくくります。問題を出すドリルには、どれもゴールがあります。1セットの出題(問題数は設定で選べます)、回答するたびに埋まっていくストリップ、そしてスコアと自己ベストを示すリザルトカード——答えを確認してから回答しても減点はされず、カードは「わかっていた数」と「確認した数」を分けて記録します。「進捗」タブには、現在の連続記録、練習量のヒートマップ、正答率の推移、そして復習すべきものをちょうど狙って出してくれる毎日の練習プランが並びます。練習できる時間とギターの有無を伝えれば、「今日のワークアウト」がセッションを組み立てます。トレーナーを横断する順序立てたルートで、各ステップの分量は時間の配分と実際の回答ペースから決まり、1つ終えると次へ引き継ぎます。毎週、「進捗」タブの「今週」カードが練習記録を読み返します。今週習得したこと、安定していること、次に取り組むひとつ——それを始めるボタン付きで。ホーム画面とロック画面のウィジェットは連続記録と今日やるべきこと、あるいはワークアウトの次のステップを表示し、タップするとそのまま入れます。任意で設定できる毎日のリマインダーは、連続記録が途切れそうなときか、復習が待っているときだけ知らせます。

機能

無料版と Premium

Drop2 は無料で始められ、期間の制限もありません。指板トレーナーとそのギター不要の「タップ」ドリル、ドロップ2ボイシングトレーナー(「学ぶ」と「トレーニング」、「タップ」と「動き」も含む)、4つのトラックすべてのイヤートレーニングの練習、セットと自己ベスト、チューナーとメトロノーム、最初のワークアウト、そして連続記録・練習履歴・ウィジェット・週間レポートは、すべて無料です。

Premium のサブスクリプションで、コーチ機能がすべて使えるようになります。スケール & アルペジオのトレーナー、「ライン」(コード進行の上でソロを弾く)のトレーナー、ドロップ2の「プレイアロング」(弾いても、曲をまるごとタップでコンピングしても)、イヤートレーニングの統計と間隔反復レビュー、フレーズを弾いて返す練習、毎日の練習プランと2回目以降のワークアウト、そして長期の正答率グラフです。

Premium は月額または年額のサブスクリプションで、どちらも7日間の無料トライアルから始まります。日本での料金は月額¥1,500、年額¥7,000(税込)です。ドイツでは€9.99 / €49.99、イギリスでは£8.99 / £44.99、アメリカでは US $8.99 / US $44.99。その他の地域では同等の現地価格となり、購入前に App Store が正確な金額を表示します。サブスクリプションは解約するまで自動更新されます。管理・変更・解約はいつでも Apple アカウント の設定(「設定」› 自分の名前 › サブスクリプション)から行えます。以前の購入を復元するには、サブスクリプション画面の「購入を復元」をタップしてください。

サポートを受けるには

ご質問やお困りのことがあれば、メールをお送りください。折り返しご連絡します。

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よくある質問

アプリがギターの音を拾いません

静かな部屋で弾き、ギターを端末のマイクに近づけてください。あわせて、「設定」›「アプリ」› Drop2 でマイクの使用が許可されているかを確認してください。

違う音として判定されます

まずギターのチューニングを確認してください(内蔵のチューナーが使えます)。マイクに近づけて弾き、鳴らしていない弦はミュートしましょう。全体が一様に高め、または低めに出る場合は、アプリの設定にあるA4の基準ピッチを確認してください。

「プレイアロング」や「ライン」で採点されません

採点は、バンドを端末のスピーカーで鳴らしたままでも動きます。端末内で動くモデルが、その音のなかからギターだけを聴き分けるからです(「ライン」では1音ずつ、「プレイアロング」ではコードごとに)。有線のヘッドフォンでも動き、この場合はバンドの音がそもそもマイクに入りません。Bluetooth のヘッドフォンはどちらのモードでも採点できません。遅延が生まれ、バンドの音が入り込んでしまうためです。スピーカーに切り替えるか、有線のものを接続してください。

聴音はマイクを使いますか?

聴くトラックには使いません。アプリが音を鳴らし、タップで答えるので、音程、コード、カデンツ、タップのフレーズはマイクもギターも必要ありません。唯一の例外は「フレーズ」の「弾く」で、コードの上でラインを鳴らし、ギターで弾き返すのをマイクで拾います。

スピーカーのアイコンをタップしても音が出ません

タップした直後に音量を上げてください。Drop2 が鳴っている間は、本体側面のボタンが着信音量ではなくメディアの音量を動かします。サイレントモードは原因ではありません——Drop2 はその状態でも鳴ります。Bluetooth のヘッドフォンやスピーカーがつながっていれば、音はそちらから出ています。

新しい端末に変えると進捗は消えますか?

いいえ。iCloud にサインインしていれば、練習履歴は他の端末へ自動的に同期されます。毎日のプラン、自己ベスト、今日の練習も同じです。アプリの設定にある「データ」から JSON バックアップを書き出し、別の端末で読み込むこともできます。

サブスクリプションの管理・解約・復元はどうすればよいですか?

管理と解約は、iOS の「設定」› 自分の名前 › サブスクリプションからいつでも行えます。新しい端末で復元するには、サブスクリプション画面の「購入を復元」をタップしてください。

設定はどこにありますか?

iPhone では、「進捗」タブの右上にある歯車アイコンをタップします。iPad では、サイドバーの「ツール」の下に「設定」の行があります。「音名」、「A4 基準ピッチ」、「1 セットの問題数」、「毎日のリマインダー」を選ぶのはそこで、バックアップの書き出しと読み込みも、アプリの設定にある「データ」からです。

ドイツ音名(H)やイタリア音名(Do Ré Mi)は使えますか?

はい。アプリの設定にある「音名」で、英語音名(C D E … B)、ドイツ音名(C D E … H)、イタリア音名(Do Ré Mi … Si)から選べます。アプリの言語にかかわらず選べ、自分で選ぶまでは、その言語で一般的な表記から始まります。ドイツ音名ではBがHに(B♭がBに)変わり、出題とコード名に適用されます。イタリア音名は音名をDo–Ré–Miと表記し、コード記号とキーの記号は変わりません。弦番号はどの表記でも、ナット横に①〜⑥の丸数字で表示されます。

これは「Jazz Guitar」と同じアプリですか?

はい。Drop2 は、以前「Jazz Guitar」として公開されていたアプリの新しい名前です。進捗もサブスクリプションも、その他のすべてがアップデートでそのまま引き継がれます。

ピッチ検出はどのような仕組みですか?

内蔵マイクから入る音の周波数を、アプリがリアルタイムに解析しています。音声が録音・保存されることはありません。

プライバシー: マイクはリアルタイムのピッチ検出にのみ使われ、音声が録音・保存されることはありません。練習履歴はご自身のプライベートな iCloud に保存され、開発者が見ることはできません。アプリには解析も、トラッキングも、広告もありません。 プライバシーポリシー全文

最終更新:2026年10月6日