ジャズギターのための練習スタジオ

ジャズギターを、
耳で覚える。

Drop2 は、弾いているあいだずっと聴いています。ピッチとコードをリアルタイムに認識し、練習を対話に変えます。フレーズを聴き、探し当て、身につける。指板も、ボイシングも、コード進行を探るあいだテンポを保ち続けるバッキングバンドも一緒に。

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「Drop2」の由来

名前そのものが、ボイシングです。

4音のコードをクローズドボイシングで押さえ、上から2番目の声部を1オクターブ下げてみてください。響きが開き、手のなかにすっと収まります。これがドロップ2ボイシングで、Wes Montgomery 以来、ジャズギターのコンピングの文法であり続けています。代わりに3番目の声部を下げれば、もっと開いた響きのドロップ3ボイシングになります。こうしたシェイプを、できるだけ小さな動きでコード進行のなかを渡らせていくこと。それがボイスリーディングです。

このアプリはドロップ2のトレーナーとして始まりました。名前はそのままに、目指すところだけが大きくなりました。

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できること

弾いた音を聴いています

マイクに向かって弾くだけで、Drop2 がピッチとコードのボイシングをリアルタイムに認識します。ケーブルも MIDI も要りません。ギターそのものがコントローラーです。

指板を、1音ずつ

音を聴くか、音名を見て、それをネック上で探します。間違えた音は、間隔反復が何度でも繰り返し出題してくれます。すべての弦のすべての音を覚えてしまうまで。

スケールとアルペジオを、耳で

どのルート、どのクオリティでも、どのポジションでも、1オクターブのシェイプを弾けます。すべての音が耳で確かめられ、コードトーンがネック全体の図の上で光ります。

ドロップ2ボイシング

3つの弦セットにわたる、すべての転回形。再生で学び、実際に弾いて練習し、そしてバンドに合わせてコンピングします。1音ずつ答えても、シェイプ全体をストロークしても構いません。オクターブまで含めて1音ずつ照合するので、どの転回形を弾いたのかまで分かります。maj7 · 7 · m7 · m7♭5 · dim7 · mMaj7

コード進行の上でソロを弾く

ウォーキングベースとドラムが、選んだ曲をどのキーでもループします。アプリは各小節で着地すべきガイドトーンを示します。あるいは、自分で選んで弾いた音を、アプリが1音ずつ採点します。

耳だけで

ギターもマイクも要りません。Drop2 が音程、コード、あるいはカデンツを鳴らし、ネックの上でそれに答えます。音程は度数ラベルの付いた円で、コードはあらゆる転回形の実際のドロップ2ボイシングで、カデンツは鳴りながら指板の上を歩いていくボイスリーディングされたシェイプで示されます。答えを長押しすれば、決める前に音を確かめられます。

地味だけれど、要になる部分

クロマチックチューナー、ドラムキットの音で鳴るメトロノーム、連続記録、練習量のヒートマップ、そして復習すべきものをちょうど狙って出してくれる毎日のプラン——20分の練習ルーティンを動かすエンジンです。ホーム画面とロック画面のウィジェットが、今日やるべきことをワンタップの距離に置きます。毎日のリマインダーは、本当に何かある時だけ知らせます。

アプリの中では

指板トレーナーがD弦のAを出題し、拾ったピッチを「正解、3セント高め」と示して、指板の図の上にその音を記しています。
指板 · すべての音を見つける
「ライン」トレーナーが、ソロを弾くためのコード進行と曲(ii–V、マイナーii–V–i、コルトレーンチェンジ、ジャズブルース)を一覧し、それぞれに小節数が付いています。
「ライン」 · コード進行を弾く
聴音トレーナーがAm7を鳴らし、それをネック上のドロップ2ボイシングとして表示しています。6つのコードクオリティの選択肢のうち、マイナー7にチェックが付いています。
聴音 · 響きの色を聴き分ける
ドロップ2トレーナーの「学ぶ」モード。ルート、クオリティ、弦セットのセレクターの下に、Cmaj7の各転回形の指板図が並んでいます。
ドロップ2 · 4つのシェイプ、1つの響き

ブラウザの中では

アプリで練習するシェイプには、ここに音の鳴るページがあります。キーを選んでループを始めるか、1つのコードを覚えるまで転回させてみてください。

用語集と、すべての記事もあります。

「目的はコースを終えることではありません。フレーズを聴いて、それがネックのどこにあるかが分かるようになることです。」

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